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    サイトウ歯科の院内感染対策「サイトウ・メソッド」について
   
 

「歯界展望」(医歯薬出版

)2010年6月号に掲載

された論文は、こちらです。
     

 

「100歳まで

    自分の歯を残す」


   
      サイトウ歯科

 

サイトウ歯科(東京・新宿駅南口)

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休診日     土曜・日曜・祝日

 

サイトウ歯科(静岡・磐田駅前)

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診療時間
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休診日   土曜・日曜・祝日

 


木野孔司東京医科歯科大学准教授
とサイトウ歯科の院長齋藤博の共著。
(¥1512) 詳しい説明と購入法

 

 今をさかのぼる26年前、1991年のことになりますが、当時世界的にエイズが流行し始め、連日のようにエイズ問題がマスコミをにぎわしていました。エイズは、性的な接触だけでなく、血液でも感染すると言われていました。日常的に患者さんの血液・唾液に触れている歯科治療も、エイズ感染に密接に関係していることが判明しました。

 それまでの日本の歯科医療は、大学病院も含めて、感染症についての対策は皆無に近いものでした。1例として、大学病院内では、抜歯直後の口腔外科の先生が、患者さんの血液でメガネや顔中に付着した様子をよく見かけました。他人の血液が付着しても、感染の危険性を感じない時代でした。

 少なくとも血液で感染するといわれる感染症だけは防ぐ対策を導入しなければならないと考えました。しかし、血液を管理するということは、血液の含まれる唾液や唾液の付着した可能性のある補綴物まで管理することになります。
  現実に行なわれていないことばかりでしたから、資料を集めたり、医療器具メーカーに問い合わせたり、実験までも行い、約1年半を掛けて、これならば大丈夫というサイトウ歯科独自アイデアの「サイトウ・メソッド」を完成させました。

 感染対策開始から26年になりますが、その間に、危惧していた感染事故は、可能性も含めて1件も発生することなかったことから、「サイトウ・メソッド」が有効であったと実感しています。

 下の論文は、「日本歯科評論」2015年9月号、11月号に掲載されたものです。サイトウ歯科の院内感染対策を理解してもらえる一助となります。

 

 

感染症予防は、健康人生に必須要件です。2017年の段階でも、読売新聞の報道(2017年7月2日朝刊)では、半分の歯科医院がハンドピースを取り替えていないそうです。是非とも、歯科治療を受ける際、院内感染対策に十分配慮されることをお勧めします。多くのウイルス感染は、潜伏期があり、すぐには発病しません。

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