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   サイトウ歯科ご案内   
   
 

 

「100歳まで

    自分の歯を残す」

        を目標に
   
     

      



サイトウ歯科(東京・新宿駅南口)

電話番号は
03−3374−7070です。

電話受付時間
午前9時から 午後3時30分まで
休診日     土曜・日曜・祝日


〒151−0053
東京都渋谷区代々木2−10−9
本間ビル3F

 

サイトウ歯科(静岡・磐田駅前)

電話番号は
0538−39−2070です。

診療時間
  午前9時から12時までと
  午後2時から5時まで

休診日   土曜・日曜・祝日

〒438−0078
静岡県磐田市中泉375 リベーラ磐田1F

 

 


木野孔司東京医科歯科大学准教授とサイトウ歯科の院長齋藤博の共著。(¥1470)

2013年3月発売後、6刷(13100部)となり、多くの人に読まれています。

100歳まで 自分の歯を残すには、
「砂糖を減らす」
「1日1
回の正しい歯ブラシ」
「3ヶ月に1度のペリオクリーニング」
「TCHの是正」       を提唱しています。

 

  齋藤博のサイトウ歯科 5月のリニューアル・オープンの ご案内 

 開業42周年となる5月のリニューアル・オープンに向けて、昨年から準備を進めてきました。このリニューアルに合わせて、5月24日に「100歳まで自分の歯を残す4つの方法」改訂新版が講談社から出版されます。

 サイトウ歯科独自のペリオクリーニング37年の歴史から、一人の患者さんの数十年にわたるデータを100人以上の会員から抽出できたことで、文字通り「100歳まで自分の歯を残す」ための未来予測の確率が高くなりました。

 会員の口腔内を数十年に亘り経過観察することで、「歯の接触時間を減らす」「砂糖を極力とらない」「1日1回の正しいはみがきをする」という簡単なことが大切となることが解りました。特に、強度な上下の歯を絶えず接触させている癖(TCHリスクの高い)のある人では、短期間に歯を失ってゆく可能性のあることも判明しました。

 このリニューアルでは、生活習慣の見直しで実践可能な3つの方法を、有料で紹介・指導するシステムを導入しています。

 齋藤を支持される会員からの「私の100歳人生をケアし続けてください」にお応えする為、長期計画の具体化を推進してきました。リニューアルも、長期計画の一環です。

リニューアル・オープンの概要

診療日時は、下記の表のようになります。研修日の火曜日・木曜日も電話の受付(9:00〜15:30)をしております。なお、診療時間は、午前は10:00〜12:30で午後は14:00〜16:00です。ご協力下さい。

 

新規の患者さん受け入れは、医療相談(50分・税込み3万円)から始まります。

 

今まで掲載していた、サイトウ歯科(新宿駅南口)紹介文を残しておきます・

 生涯自分の歯を残す」ことを目標として、新宿駅南口で医療展開をしてきました。お蔭さまで、まもなく42周年を迎えます。過去42年間に、平均寿命は延び続け、生涯=100歳を視野に入れる時代となりました。 

 1970年代、虫歯になると簡単に抜かれてしまう時代、私の師匠、故織家勝先生(オリヤ歯科)に出会いました。織家先生は、一本一本の歯の大切さを認識され、「歯を抜かない歯医者」というフィロソフィーを掲げ、多くの書籍を上梓されていました。
  一番弟子の私は、サイトウ歯科開業に当たって、一本一本の歯を大切にし、なおかつ「自分の歯を生涯使用していただけるようにしたい」を目標としました。 目標を現実にするためには、口腔三大疾病である虫歯・歯周病・顎関節症をコントロールする必要があります。

 開業当初の目標達成のために、当院が独自開発し、論文でも発表した技術として、ペリオクリーニング(1982年導入)・院内感染対策「サイトウ・メソッド」(1989年導入)・「TCH是正咬合療法」(2004年導入)があります。独自開発したものは、すべて医学的な根拠に基づいており、論文発表しています。
 42年に亘る長期経過観察から、当初の目的を達成できる可能性が見えてきました。

 

  上の表を見てください。歯を失う大きな原因は、虫歯・破折・歯周病の3つです。この3つの問題が解決出来れば、「100歳まで自分の歯を残す」事が夢ではなくなります。
  そのために、当院では、無意識に行っている上下の歯の接触癖(TCH)を減らす、砂糖を極力とらない、1日1回正しい歯みがき、3ヶ月に1回歯周病管理のために歯科医院に通うという4つの方法を推奨しています。
  現在自覚症状はなくても病状が進行していたり、何本かの歯を既に失っておられる方でも、、4つの方法を実践される(歯科医の指導の下で)ことで、そのまま放置されるよりも長く自分の歯を残すことは可能となります。

「日経ビジネス」2018年10月29日号に掲載された記事です。

100歳まで自分の歯を保てない最大原因は、無意識に行っている上下の歯を接触させる癖(TCH)です。普段何もしないときに、上下の歯をかみ合わせているもののだと育てられた人にはTCHがありますが、その他に、パソコン作業・強いストレス・料理やゲームに夢中になっている・寒い場所などといった場面でTCHは現われ、閉口筋の収縮力が発生します。この力が、、歯・歯周組織・顎関節などに加わること が長年に亘ることで、むし歯・歯周病・顎関節症の大きな原因となっています。100歳まで自分の歯を残 すためには、TCHのコントロールが必要です。まずは、ご自分のTCHリスクを知ることから対策を開始します。

 「100歳まで自分の歯を残す4つの方法」(講談社刊)を読まれた方から、ご相談の電話を多くいただいています。
そうしたお悩みについては、 「医療相談」(50分・3万円)をご用意しています。この医療相談では、相談者のTCHリスクについても説明しています。著者(齋藤博歯科医師)が直接担当します。お電話(電話番号03−3374−7070)での予約が必要となります。なお、当院で治療を受けられるのが最善と思われる患者さんについては、自費診療のみとなりますが、当院での治療をお勧めしています。

 新しく「齋藤博のサイトウ歯科」を開始しました。こちらで、最新情報やこのホームページを立ち上げた時(2005年)に連載した記事などを順次再掲載する予定です。

  齋藤博歯科医師。東京医科歯科大学卒。「次世代の顎関節症治療を考える会」主宰

 

サイトウ歯科(静岡・磐田駅前)ご案内  

ようこそサイトウ歯科へ

 サイトウ歯科は、東京新宿のサイトウ歯科の妹分です。私たちは磐田においても、東京と同様に、―親切・ていねい・安全―をモットーに診療していくことをお約束したいと思います。

 特に、安全性に関しては、東京の院長が数々の専門書等に発表しているような、『感染対策システム』を、そのまま取り入れています。滅菌は、東京の院長発案の大型オートクレーブを使用しており、現在は、BSEプリオンまで考慮した135℃ 60分の滅菌で安全を期しています。感染対策には、使い捨てや機械・器具・薬品等で、とてもコストがかかりますので、普通は 「わかっていてもできない」のが実情です。でも、私たちは、皆さん自身や皆さんの家族・友人、そして私たち自身のためにも、あえてそれに挑戦してみたいと思うのです。どうぞご理解くださいまして、『ちょっと違うこと』にご協力いただければ幸いです。

 治療に際しましては、歯も体の一部であるという考え方から、お口全体のトータルなケアを目標としています。したがって、当院では、お口の人間ドッグ”ともいえる”検査“を受けていただき、お口の中が健康な状態で機能しているのかどうかの説明とそれに基づいた治療計画を提示いたします。また、皆さんの大切な歯が、虫歯や歯槽膿漏(歯周病)で失われてしまわないよう、磨き方のご指導や歯石除去等の歯肉の管理に力を入れておりますし、全身のバランスと密接な関係を持つ「かみ合わせ」についても、とても重要な事と考えております。歯ぎしりやゴルフ等のスポーツによる衝撃から歯を守るソフトスプリント・マウスピースもお作りします。お悩みの方は、お気軽にお尋ね下さい。

 なお、治療内容は良質な医療を提供するため、保険外治療が中心となります。但し、お子様の治療に関しましては、はえかわりも考慮して、予防処置や歯列矯正等以外は基本的には保険診療といたします。御承知起き下さい。

 美しいお口元で、健康な生活をずっと続けていただけますよう、皆様方のお手伝いができればと願って降ります。どうぞよろしくお願いします。

                

       

      サイトウ歯科(静岡・磐田駅前)の待合室には、大きなスピーカとピアノが

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